最近読んでみて内容が面白かった本の感想。

最近読んでみて特に面白かった本が、サマセット・モームの月と六ペンスです。
この本はかの有名な画家、ゴーギャンについて描かれた物語だと聞いていますが、実際のところはどうだかわかりません。
しかし、美術系の学校に通う先生からおそらくゴーギャンの話だろうということを聞いて、わたしはゴーギャンの話のつもりで読みました。
たまにギャグ漫画みたいだな、と思うところが何箇所かありましたが、全体的にはとても感動的な物語のように感じました。その当時は読書初心者だったわたしですが、その読書初心者だったわたしにとっては少々長めな小説でした。でも、活字に慣れるためと、一生懸命読書を続けていた甲斐あってか、最後まできちんと読むことが出来ました。
それから二、三度読み直したりしていますが、何回読み直しても飽きることがありませんでした。
思い出した時、暇な時に今でも読み返したり読み直したりよくしています。
そして自分の人生についても、どう生きようかとかとても考えさせられます。

最近読んでみて内容が面白かった本の感想。